ファンドタイプ

オフショアファンド倶楽部のデータベースは、以下のタイプ別にカテゴリー分けされています。オフショアファンド倶楽部会員専用ページにログインして、各カテゴリーをご覧ください。

  • REIT・不動産型ファンド

    オフィス、マンション、ショッピングセンターなどの不動産に投資を行い、賃貸収益や売却益を収益とします。賃貸収入が主体で配当原資が比較的安定しているといえますが、不動産市場の動向により不動産自体の価格が下落して、投資元本割れするリスクもあります。また流動性が低いのも特徴の一つです。

  • SLS(保険証券)ファンド

    新たな資産クラスとして、米国内において需要が伸びてきている運用手法の一つで、ライフ・セトルメント取引とも呼ばれています。企業や個人が保有する生命保険契約を、保険契約の満期前に解約返戻金よりも高い金額で購入することで保険契約者にとって有利な資金調達手段を提供する「金融取引」です。
    投資家から資金を募った「ファンド」は、保険契約の満期まで元の保険契約者にかわって保険会社に保険料を支払い、保険契約者が死亡した場合に保険金を受け取ります。 受取保険金と支払い保険料の差が「ファンド」の損益になる仕組みです。

  • ヘッジファンド

    株式や債券などの伝統的な投資手法とは異なり、デリバティブ手法(空売りやレバレッジなど)などを駆使した比較的新しい投資手法になります。オルタナティブ投資の一つでもあります。
    ヘッジファンドには、シングルストラテジー、マルチストラテジー、ファンドオブファンズなど様々なタイプがあり、運用戦略もレラティブ・バリュー、イベントドリブン、セキュリティ・ピッキング、ディレクショナル・トレーディングと大きく4つに分かれます。

  • マルチ・アセット型ファンド

    複数のアセットクラスに投資したファンドです。例えば、株と債券の両方に投資を行い、複数のアセットクラスでポートフォリオを組むことも可能です。

  • 株式ファンド

    主に複数の企業の株に投資するファンドです。ファンドによって、大型株や小型株など会社の規模を対象にしたり、国や地域、業種セクターなどによって分けるなど、対象とする銘柄構成は様々です。

  • 元本保証型ファンド

    投資資金の元本が保証されているファンドで、元本割れを嫌う投資家に適した商品です。元本の保証は通常、大手金融機関が行います。通常、運用期間が決まっており、もしその期間中、運用に失敗してしまった場合、満期時に元本が支払われるという仕組みになっています。ただし、満期前に解約した場合には元本保証はなく、解約時の時価評価によるのが原則です。 またこのようなタイプは募集期間が決まっていることが一般的です。

  • 債券ファンド

    主に債券に投資するファンドです。債券にも様々なタイプがあります。発行体により分類すると企業が発行する社債。国や国際機関が発行する国債またはソブリン債。利払いの形態により分類すると;定期的な利払いがある、利付債。 利払いがないか、非常に低率である、ゼロ・クーポン債や割引債など。

  • 分配型ファンド

    利息や配当などの定期的「収入」を得ることを目的としたファンドです。投資利益を確定する効果があります。(逆に複利運用としての効果が発揮されにくくなります)すでに退職し、年金の補助的収入として利用される方も増えています。

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